30坪(100㎡)未満に強い!おすすめの注文住宅ハウスメーカー

30坪未満の注文住宅に強いハウスメーカー

土地が小さい。住宅建築費を抑えたい。などなど、様々な理由からコンパクトな住宅を求めるニーズは年々高まっています。

ここでは30坪(≒100㎡)未満のコンパクトな住宅に注目し、狭小住宅の施工を得意とするハウスメーカーや工務店を、近年の実績から読み解いていきたいと思います。

この記事では、2020年最新の住宅情報をもとに次のようなことをまとめています。

  • コンパクト住宅の販売実績数ランキング
  • コンパクト住宅に注力しているハウスメーカー
  • コンパクト住宅を建てる際の注意点

また、コンパクト住宅を考えている方は、平屋住宅を検討される方も多くいます。本サイトでは、平屋住宅についても本記事同様におすすめのハウスメーカーを紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

平屋住宅に強いハウスメーカーを徹底解説
平屋を建てるならおすすめしたいハウスメーカー&工務店と各社の特徴を徹底解説

数字で読み解く30坪未満に強いハウスメーカー

ここでは各社の直近1年間における住宅販売実績をIR情報や独自取材によって数値化しています。

書籍やネット上では手に入りにくい情報を数値化することで、各ハウスメーカーの強みが浮き彫りになってきます。

ということで、30坪未満のコンパクト住宅に強いハウスメーカーを「販売実績数」と「販売比率」という2つの側面から読み解いていきたいと思います。

コンパクト住宅の販売実績数ランキング

順位
ハウスメーカー
販売棟数
17位 サンヨーホームズ 58棟
16位 三菱地所ホーム 80棟
15位 ヤマダホームズ 96棟
14位 大東建託 144棟
13位 スウェーデンハウス 196棟
12位 日本ハウスHD 269棟
11位 ミサワホーム 403棟
10位 三井ホーム 418棟
9位 パナソニックホームズ 550棟
8位 トヨタホーム 575棟
7位 旭化成ホームズ 1157棟
6位 大和ハウス工業 1160棟
5位 積水ハウス 1282棟
4位 セキスイハイム 1345棟
3位 タマホーム 1402棟
2位 住友林業 1535棟
1位 一条工務店 2685棟

こちらが、直近1年間における30坪(≒100平米)未満の注文住宅販売棟数ランキングTOP17位になります。

販売棟数が多いということはそれだけノウハウも貯まるわけですから、様々な状況に応じて満足いく家作りを提供してくれるはずです。

トップ7位以内は特に最大手のハウスメーカーになるため、そもそもの販売実績数が多いこともあり、棟数は8位以下を大きく引き離す結果になっています。

とはいえ、8位以下のハウスメーカーや工務店は地域に根差した企業が多く、特定の地域における実情や立地条件・気候条件にあった住宅を提供してくれるはずです。

とはいえ、販売棟数だけでは、全国展開している大手が強いのは明らかです。

そこで続いてはハウスメーカーが直近1年間に販売した全戸建て販売数をもとに、30坪未満のコンパクト住宅の販売比率を算出し、ランキング化してみることにします。

これによって、コンパクト住宅に力を注いでいるハウスメーカーが見えてきます。

コンパクト住宅の販売比率ランキング

順位
ハウスメーカー
販売比率
17位 大東建託 1.8%
16位 積水ハウス 12.1%
15位 ヤマダホームズ 12.2%
14位 大和ハウス工業 12.9%
13位 ミサワホーム 13.6%
12位 セキスイハイム 13.7%
11位 トヨタホーム 14.3%
10位 パナソニックホームズ 14.9%
9位 三井ホーム 16.3%
8位 旭化成ホームズ 16.9%
7位 タマホーム 17.7%
6位 サンヨーホームズ 19.9%
5位 三菱地所ホーム 20.1%
4位 住友林業 20.3%
3位 スウェーデンハウス 21.0%
2位 一条工務店 21.1%
1位 日本ハウスHD 26.6%

こちらが、直近1年間における30坪(≒100平米)未満の注文住宅の全戸建て販売棟数における比率ランキングTOP17位になります。

先ほどの販売実績数ランキングとは全く違うランキングになっていることが分かります。

比率が高いということは、そのニーズを会社自体も把握しているわけですから、より一層会社としては研究開発に力を注いでいるはずです。

以下では特に、コンパクト住宅を建てるうえで注目してほしいハウスメーカーがどんな特徴を持ち、どんなことに現在取り組んでいるのかをまとめていくことにします。

本サイトでは、この記事同様、ハウスメーカーの特徴をランキング化しまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

全国各社の坪単価や新築価格を徹底比較
【2020年】ハウスメーカー別坪単価一覧を一目で比較!徹底解説!

コンパクト住宅に強いおすすめのハウスメーカー

30坪未満の販売実績が5棟に1棟(20%)を超えるようなハウスメーカに注目し、そのハウスメーカーの特徴をまとめていきます。

日本ハウスホールディングス

日本ハウスHDは1969年に岩手県盛岡市にて創立し、「東日本ハウス株式会社」として東北や北海道を中心に注文住宅を施工していました。

そして、2015年に現社名に変更し、本社機能を東京に集約し、関東地方へ進出してきています。

日本ハウスHDの商品特徴は、檜無垢柱+面構造のグッドストロング構法で作り上げる檜による家作りを得意としています。

また、ZEH設備を標準化し、ZEH取得の難しい北海道でも「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」と題し、32%もの高いZEH取得率を誇っています。

このように「檜作りの家に住みたい!」「ZEH設備を取り入れたい!」と考えている方にはおすすめのハウスメーカーといえます。

一条工務店

一条工務店は直近1年間の販売実績数が全国トップのハウスメーカーです。

一条工務店については、別記事にて詳しく解説をしています。一条工務店が今最も売れる理由が書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください。

【人気記事】一条工務店のすべてが分かる!
【2020年】一条工務店の坪単価を徹底分析│日本で最も売れているハウスメーカーの真実

スウェーデンハウス

スウェーデンハウスは、北欧デザインとスウェーデン産の構造材、木製サッシを採用することで厳しい北欧の寒さにも適応する高気密高断熱を誇る住宅を特徴としています。

スウェーデンハウスは、価格によって性能に格差を設けない「ワングレード・ハイスペック」をモットーに2015年から4年連続で総合満足度No.1を獲得しています。

近年ではZEHの提案を積極的に行い、太陽光搭載型企画商品の開発にも力を注いでいます。

北欧風の住宅に憧れる方は多いと思いますが、そこに確かな最新技術を合わせた住宅が提供されると根強い人気を誇っています。

住友林業

一条工務店同様に、日本最大手級のハウスメーカーである住友林業です。

住友林業は木質梁勝ちラーメン構法という他社には構法で、それだけで差別化が容易になる強みをもっています。

住友林業についても別記事にて詳しく解説記事を書いていますので、そちらを参考にしてみてください。

住友林業が平屋・コンパクト住宅に強い理由が分かる!
【2020年】住友林業の坪単価を徹底分析!住友林業が平屋に強い理由はコレだ!

三菱地所ホーム

首都圏と関西の中心部のみで住宅販売を手掛けている三菱地所ホームです。

同じフレームなら、どんな間取りにしても料金が変わらない「フレーム定額制」という珍しい料金形態を採用しており、価格を気にせず自分らしいクリエイティブな住まいづくりを提案してくれます。

全館空調「エアロテック」が最大の差別化ポイントで、24時間365日家中が快適な温度となるだけでなく、部屋ごとの湿度設定が可能。花粉やカビを97%カットするという空気の流れにトコトンこだわったハウスメーカーになっています。

首都圏など市街地での家作りに強いということで、コンパクト住宅の割合が高いことも頷けます。

さてさて、こうしたコンパクト住宅に強いハウスメーカーをまとめてみると、イコール平屋住宅にも注力しているハウスメーカーであることが分かります。

コンパクトな2階・3階建て住宅を考えるか、ゆったりした平屋にするかは悩みどころですよね。

本記事では平屋住宅のメリットとデメリットについても詳しく解説していますので、比較検討する場合は参考にしてみてください。

1級建築士が解説!平屋のメリット&デメリット
平屋にして後悔する人が続出!?平屋のメリット&デメリットを一級建築士が徹底解説!

コンパクト住宅を建てる際の注意点

コンパクト住宅を建てる際には、どんなことに注意し、どのような視点でハウスメーカーを決定するべきなのでしょうか。

ここでは1級建築士のNaoさんに話を伺ってみました。

30坪未満の住宅を建てるには、土地に様々な建築条件が付いているケースが多くみられます。

そのため、その土地の特徴を踏まえ、かつ、施工主さんが思い描くマイホーム生活を実現する提案ができるハウスメーカーを選ぶことが後悔しない家作りにとって重要になってきます。

その際、大手ハウスメーカーは様々なケーススタディに対応できる研究力や提案力を有していることは言うまでもありません。

一方、工務店や一部の地域で展開する中小ハウスメーカーは、その地域特有の気候や災害、生活を把握しており、痒い所に手が届く提案をしてくれます。

どちらも魅力的な家作りが可能なわけですが、大手と地域に根差した工務店のそれぞれの魅力をまず一度知ることから始めるということがコンパクトな住宅を建てるうえで後悔しない第一歩になります。

とはいえ、そうした各社の魅力や提案を一つ一つ把握するには、展示場を一軒一軒周り、実際に営業から話を聞かなければいけないという莫大な労力と時間を要してしまうのが現状です。

こうした現状の中、夢のマイホームを建て、賃貸では叶えられなかった暮らしを実現することで、家族との暮らしをさらに充実させることができた家族がいる一方で、マイホームを建てたことを後悔してしまっている家族も少なからずいます。

そこで、最後にコンパクトな家づくりを進めていくうえで、おすすめしたいサービスを紹介したいと思います。

後悔しない家づくりを後押しする画期的なサービスが誕生

私はこれまで建築士として多くの施工主とお会いし、家づくりの「過程」や「その後」について生の声を聴いてきました。

ここからはそうした生の声を取材することで知ることができた後悔しない家づくりの秘訣と私自身も利用した画期的なサービスについて紹介します。

後悔しない家づくりを行うことができた人が利用している画期的なサービス、それは town life(タウンライフ)というサービスです。

おすすめtown life 家づくり

タウンライフでは、自分が叶えたい家づくりの要望を入力することで

  • 全国600社から要望に沿った見積書提案
  • 要望に沿った人気の間取り提案
  • 無理なく家を建てるための資金計画書

などなど様々なサービスを≪完全無料≫で受けることができます。

さらに、ここで紹介するタウンライフ家づくりサービスは、メールアドレスがあれば利用でき、登録したことで車の一括買取サービスのように一斉に各社の営業から電話がかかってくるということはありません。

 

このサービスの何がおすすめなのかというと、

相見積りを貰える

ということと

家づくりの選択肢を知る

ことができるということです。

 

家づくりにおいて、大幅な値引きを引き出すには、他社の相見積りを提示することで競合している他社の存在をちらつかせることが重要になります。

車にしても、家電にしても、相見積りを提示することで、販売業者はその金額以下に値引きをしてくれますよね。

それを「家」を買う場面でもやることが重要となります。

さらに、本来なら途方もなく時間を掛けることでようやく実現する自分の家づくり要望を叶えてくれるハウスメーカーや工務店に簡単に出会うことができます。

このマッチングサービスだけでもやる価値はあるわけですが、ついでに見積書までGETできるわけですから、利用しない手はありません。

  • 大手ハウスメーカーがいいのか、地元の工務店がいいのか、悩んでいる
  • そもそもマイホームに何を求めたいのかまだ形になっていない
  • 一生に一度の買い物で最大限の値引きと最大限のサービスを受けたい
こんな方にこそ、あなたが住んでいる地元に密着した工務店から最新の技術で家づくりを行う大手ハウスメーカーまでの情報と見積りをGETできるtown lifeのサービスをおすすめします。

完全無料!複数社から見積りをGET

 

 

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